インタビュー
INTERVIEW
- インタビュー
- 【オンラインショップ】Y様
INTERVIEW
受け継がれる輝き。母から私へ、私から娘たちへ繋ぐ想い。
- デザイン画制作コース
- 【オンラインショップ】Y様
- インタビューアー
- 今回、リフォームをしようと思った「きっかけ」を教えてください。
- お客さま
- 引き出しの整理をしていたら、生前の母から譲り受けたものや、バブル時代に自分へのご褒美として買ったリングが出てきました。
どれも思い出が詰まっていてお気に入りなのですが、今の自分にはサイズが合わなかったり、デザインが少し古く浮いてしまったり。
「このまま眠らせておくのはもったいないけれど、手放すなんて考えられない」と思い、思い切ってリフォームしようと決めました。 - インタビューアー
- そうだったんですね。リングから「ネックレス」を選ばれたのは、何か理由があったのでしょうか?
- お客さま
- 一番の理由は、ライフスタイルや体型が変わっても、サイズを気にせずずっと身に着けられるからです。
- インタビューアー
- 完成した4点のジュエリーをご覧になって、いかがですか?
- お客さま
- どれも本当に素晴らしくて、とても気に入っています!
ダイヤは輝きをそのままに、シンプルなデザインに「生まれ変わった」という感覚です。でも、不思議と当時の思い出は少しも色褪せず、そのまま残っているんですよね。
改めて「ジュエリーって本当に素敵だな」と実感しました。 - インタビューアー
- 本当にどれも素敵ですよね。特に気に入っているものはありますか?
- お客さま
- 特に、私の母から貰ったピンクサファイアのリング。これは私にとって一番の宝物です。
元のデザインの良さをそのまま活かしてネックレストップに仕立てていただいたのですが、手に取った瞬間、当時の母を思い出しました……。
形を変えても思い出はそのまま、むしろ、より身近に感じられるようになって、職人さんには感謝の気持ちでいっぱいです。 - インタビューアー
- そういっていただけて良かったです。今回リフォームした4点のうち2点は、お二人の娘様へプレゼントされたそうですね。
- お客さま
- はい。ちょうど二人とも最近子供が産まれたばかりだったので、そのお祝いも兼ねて贈りました。娘たちは、私の母が私にリングを贈ってくれた経緯を知っていたので、2人ともすごく喜んでくれました。私も母と同じように、娘たちに大切なものを手渡すことができて、本当に良かったです。
- インタビューアー
- 最後に、よろしければリフォームを検討されている方へメッセージをお願いします。
- お客さま
- そうですね。最初はドキドキでしたが、仕上がりを見て、ジュエリーは形を変えても、その価値や思い出が消えることはないと実際に感じました。むしろ、今の自分や家族に合う形にすることで、また新しい物語が始まるんだと思います。
思い切ってリフォームをお願いしてよかったです。
- インタビューアー
- この度は大切な節目のお手伝いをさせていただきありがとうございました。
お母様からお客様、そしてお孫様が生まれた娘様たちへと、三代にわたってジュエリーが輝き続けるお手伝いができたこと、スタッフ一同、心より光栄に感じております。
【後日談】
お母様のお二人の娘様より着用画像をいただきました!
お二人とも気に入って毎日着けてくださっているとのことです。


